チョウ!お気に入り

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2018年 08月 20日

夏型も早い目 ~ミヤマカラスアゲハ

 いつもだったら 8月末に訪れるポイントでですが今年は1週間ほど早い目に訪れました。クサギも早、満開を迎えミヤマカラスアゲハも早い目に発生しているようです。狙いは♀です。夏型♀と言うと地味な印象なのですが、見る角度によって落ち着いた渋い色になり個人的にお気に入りです。また個体変異が大きくそれを見るのも楽しみで、その中でも青色が強くかつ赤紋が発達したものが特にお気に入りです。今回は♀は1頭しか現れませんでしたが赤紋も発達しており、楽しく撮影することができました。

♂は綺麗な個体と、ボロボロの個体が混在していました。今年は個体数も少なめでだらだらと発生している感じがします。
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ようやく気温も落ち着き、チョウにとっても過ごしやすくなって来ているのではと思います。
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♀も出てきました。
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複数の♀がいるかと見ていましたが、結局この1頭が訪花に来てはまたどこかに行くということを繰り返していました。
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若干甘い目ですが、いい感じで撮れたので記載します。
この色合いとポーズが気に入って、ここ何年か通っています。
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飛び出したところが狙い目ですが、そうはなかなかうまく撮影させてくれません。
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もっと近くで、ビシっと撮りたいものです。
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ということでまた来年もチャレンジします。
2018.08.18 滋賀県で撮影





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# by okini_buttefly | 2018-08-20 22:21 |
2018年 08月 09日

猛暑の林道にて ~フジミドリ、コヒョウモンなどなど

 オオゴマシジミが棲む林道で出会ったチョウたちです。陽が射すとチョウが現れます。ブナやミズナラの林では予想のほかゼフィルスが現れます。と言ってもきれいなのはフジミドリ♀とミドリシジミ♀だけでそれ以外は種類が分からないほどボロボロになっている個体が目立ちます。所々で卍巴飛翔も見られました。もう輝きは失っていますが、種類の確認のために連写してみます。ジョウザンミドリシジミの様です。前に来た時には多く見られたヒメシジミはほとんど見られず、あとはベニヒカゲ、コヒョウモンというところでしょうか。

朝一番に見られたのはエルタテハでした。
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ネジバナに来たヒメシジミです。角度が悪いので回り込もうとしたら飛ばれました。残念。
しかも今回唯一のヒメシジミの写真となりました。
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林に入ると、複数のゼフィルスが低い位置に降りてきていました。
フジミドリ♀と手前はボロ過ぎて種不明です。
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今回、多くのフジミドリの♀を見ることができました。
今年は♂を見そびれているので来年は再チャレンジです。
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こちらはミドリシジミの♀です。うっすら青い紋が出ていました。
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卍巴飛翔しているのはジョウザンミドリシジミのようです。
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ちょっとだけ格好良く写りました。
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これもジョウザンミドリっぽいですが、もう良くわかりません。
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ベニヒカゲは暑いのにもかかわらず元気に飛んで行ってしまいました。
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こちらはコヒョウモンです。
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良く見かけますが、高い山に来たという雰囲気がして好きなチョウの一種です。
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2018.08.04 岐阜県で撮影






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# by okini_buttefly | 2018-08-09 23:31 |
2018年 08月 09日

猛暑の林道にて ~オオゴマシジミ

 まだまともに撮れていないオオゴマシジミを探してみます。早朝に現地到着、車外気温は18℃、そそくさと用意して出発します。陽の当らない林道は涼しく快適です。途中フジミドリ♀やボロボロで種不明のゼフを撮影しながら歩きます。しかしながら快適なのはここまでで陽が射すと一気に気温が上昇します。林を抜けポイントに着く頃にはかなりの暑さでした。オオゴマシジミの方はというと時々飛翔が見られますが、ほとんど訪花はありません。止っても開翅することなく飛んで行ってしまいます。開翅はというと木陰に止った個体で確認できた程度でした。昼を過ぎると飛翔もほぼなくなったのでこの場所を後にします。帰り道、あまりの暑さに小川で休んでいるとオオゴマシジミが飛んできました。元気を振り搾って撮影です。少々遠い目、アングルは今一つでしたが暑さを忘れさせてくれる一瞬でした。

まずは木陰でオオゴマシジミを発見です。暑いので日陰の方が居心地がよさそうです。他にも何頭か見かけました。
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訪花は少なくかつ時間も短いので撮影は難儀しました。
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これが精一杯でした。
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開翅はというと、木陰に止った個体で見られました。
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こちらは草むらの向こうの木陰なので近寄れません。
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帰り道、小川で休んでいると川沿いのアザミに飛んできました。
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擦れた個体かつ遠かったので証拠写真に留まりましたが、一瞬暑さを忘れさせてくれました。
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2018.08.04 岐阜県で撮影


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# by okini_buttefly | 2018-08-09 02:15 |
2018年 07月 31日

5年ぶりキリシマミドリ全開!

 ようやく開翅してくれました。前回の開翅写真を確認すると5年前でした。昨年から個体数が回復し、今年こそはと思っていたところに異常な猛暑となりました。それがどう影響するか不安ななか念願の全開となりました。
 27日は年初から登録している有給休暇で天気は神頼みです。この日は台風の影響で東からの風が吹き鈴鹿山脈は久しぶりに雲が発生しそうです。キリシマミドリはピーカンより雲が有った方が良いので期待できそうです。峠の駐車場に着くと一番乗りでしたが雲が想定より厚く垂れこめています。それでも車外気温は22℃で暑さも和らぎポイントに着く頃には照度もあがり、今年何回か通った中では一番良いコンディションになりました。キリシマミドリはと言うと飽きない程度に飛んできますがなかなか止ってくれません。期待するのは朝一番に椿に降りてきた個体です。良いポジションに止っているもののLEDライトを当てても全く反応がありません。しばらく放置しようということになりましたが皆、気になって入れ替わり立ち替わり様子見します。私も時折確認しますが全く動く気配すらありません。昼近くになって誰かの”開いてきた!”の声に皆が集まります。ついに待ちに待った時が来ました。焦ってシャッタースピードが高い目のままで ISO感度が高い目になってしまいましたが 5年ぶりの全開となりました。
 その後はというと、相変わらず止らない状態が続きましたが、13:30頃目の前に張りだした枝に止り 開翅!うれしいもう1枚となりました。
 14:00を過ぎるとぱたっと飛翔が減り撮影終了となりましたが、念願かなった良い一日となりました。
 また、現地でお会いした方々と楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

朝一番に椿に降りてきた♂です。LEDライトをずっと当てても反応なしでした。
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昼前になってついにその時が来ました! よし、もうちょっと!
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そして全開!! 
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こちらは午後のシーンです。目の前に止り開翅してくれました。
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角度によって翅の色が変わります。
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この角度が一番輝いていました。
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こちらは翌日、別の場所で撮影ポイントを探します。
良い場所は簡単には見つからないものです。ここはこれが精一杯でした。
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しかしながら葉の根元で吸汁する貴重なシーンもみられました。今回はちゃんと口吻が写りました。
ところで今年もおいしそうな休眠芽ができていますね。来年も多くの個体が発生してほしいものです。
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良く飛ぶので飛翔シーンも挑戦しますが、速過ぎでフレームに入れることすらできません。
トリミングかなり多い目の1枚ですがこれが精一杯でした。
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こちらは裏が写った写真です。
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撮れてほんとうに良かったです。
2018.07.27/28 三重県で撮影



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# by okini_buttefly | 2018-07-31 21:50 |
2018年 07月 27日

もうちょっとだけ キリシマミドリ

今年も懲りずに観察を兼ねて出かけます。今年は暑いです。今日も暑いです。前週より個体数は増えていそうなものの止る気配が無いので付近を探索します。小さな流れの脇を歩いていると足もとから一頭飛び出します。暗いので見逃さないよう追いかけるとキリシマミドリの♀でした。近くでもう一頭。今度は白いので♂だと分かりました。こちらは一度写真を撮った後、見逃してしまいました。暑いので水辺で吸水と言ったところでしょうか。貴重なシーンに出会えました。
日と場所を変えて探索です。こちらも個体数は見られました。止る個体がいるものの開翅なしという状況でしたが元気に飛ぶ姿を見ることができました。

アカガシの根に止る♀
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足もとから飛出し地面に止る♂。この個体も既にお疲れの様子です。
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日を変え場所を変え探索します。林道を歩いていて♂が飛び出しますがポジションは今一つでした。
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よく止る場所もありましたが開翅せず。

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遠目の写真ばかりです。
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でも今年は個体数が多い気がします。

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それから林床から2頭の♀らしきが飛び出します。1頭を追いかけるとキリシマミドリの♀でした。
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もう一頭を探してみるとミドリシジミでした。写真には撮れませんでしたが飛んだ時には青色の紋が見えました。
渓流沿いに生えるヤマハンノキにでも発生しているのでしょうか。
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続編では開翅を掲載できそうです。
2018.07.20/22 三重県で撮影

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# by okini_buttefly | 2018-07-27 23:10 |
2018年 07月 26日

高原で出会ったチョウ ~ベニヒカゲなど

他にもいろいろなチョウと出会うことができました。

スジボソヤマキチョウです。クリーム色のグラデーションが気に入っています。
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傍らをアサギマダラが通過します。
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ベニヒガケも居ました。暑かったのでほとんど開翅しませんでした。
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フタスジチョウです。

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キンボシヒョウモンかと思います。

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キアゲハが産卵に来ていました。
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エルタテハ。関西には居ないので出会えるとうれしいです。
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番外で、トホシハナカミキリでしょうか。現地では気づかず帰って来てから気づきました。
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こちらも番外編。というものの図鑑で探しても種類が分かりませんでした。
現地で見た時は、フタスジチョウの異常型かと思いました。
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朝一はどうなるかと思っていたものの最終的にはいろいろ撮影できて楽しく過ごせた一日でした。
2018,07.15 長野県で撮影

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# by okini_buttefly | 2018-07-26 20:20 |
2018年 07月 25日

ミヤマシロチョウ登場!

アイノミドリシジミを撮影している傍らでこの日の本命ミヤマシロチョウが現れます。ミヤマシロチョウが撮りたい、でもアイノも撮りたい。そんな葛藤に陥ります。ひとまず時間規制のあるアイノミドリを優先しつつ近くに飛んできたらミヤマシロチョウを追うという方針にしました。面白かったのが横に咲くウツギやヒヨドリバナと言ったリアルな花では無くオレンジ色の反射板に反応していました。気温が高いせいか吸蜜シーンは少なかったものの最終的にはヒヨドリバナ、ウツギ、キリンソウでの訪花を撮影できました。

気温も急に上がり、遠くでミヤマシロチョウが飛び出します。
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オレンジの反射板に反応していました。
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唯一うまく撮れた飛翔ショットです。
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気温が高いせいか吸蜜する個体は少なかったように思います。
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スジボソヤマキチョウも一緒に写ったので。。。雰囲気だけのショットです。
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帰り道ではウツギで訪花シーンが見られました。
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数少ない翅表が写ったショットとなりました。
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キリンソウ(ホソバキリンソウ?)を訪れた個体です。証拠写真として記載です。
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2017.07.15 長野県で撮影


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# by okini_buttefly | 2018-07-25 01:33 |
2018年 07月 24日

陽が出ればゼフ登場 ~アイノミドリシジミ

前回の続きです。樹々に陽が当たり始めるとどこからともなく一気にゼフィルスが飛び出します。翅が緑色に光っており今度こそはアイノミドリのようです。あちらこちらで卍巴飛翔が起こります。飛翔写真も試みますが今回も NG写真の大量生産となってしまいました。結構近くにも止ってはくれるのですが、止ってもすぐに他の個体を追いかけスクランブル発進を繰り返し、シャッターチャンスが無い状況でした。撮影のことを考えなければアイノミドリが多数飛び交う姿を見るのは壮観でした。陽が当たらず活動開始は遅かったものの活動終わりの時刻は変わらないようで、アイノミドリが飛び交う時間はつかの間のように感じました。
 蛇足ながら帰り際に同じ場所ではメスアカミドリやエゾミドリが元気に飛んでいました。

陽が当たり始めるとアイノミドリシジミが飛び出します。
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橋の欄干にも止ります。
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良いところに止ってもすぐにスクランブル発進するのでアングルを変える余裕がありません。
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ほんのひと時でしたが充実した時間を過ごせました。
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帰りに同じ場所を覗くと、恐らくメスアカミドリシジミです。
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こちらはエゾミドリシジミとメスアカミドリシジミの卍巴飛翔です。エゾミドリを綺麗に写すことができました。
この写真では分かりませんが右下のメスアカミドリの翅はかなり傷んでいました。
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次回はミヤマシロチョウを記載します。
2018.07.15 長野県で撮影


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# by okini_buttefly | 2018-07-24 00:06 |
2018年 07月 23日

早朝にて ~ツマジロウラジャノメなど

気合いを入れて真夜中に出発、早朝に現地到着です。ここで大きなミスに気付きます。山肌に隠れて朝日が当たっていない!のです。初めての場所では無いのですが、そういえば前回はもう少し遅い目に到着していました。仕方がないので辺りを探索しますがチョウはおろか野鳥の姿も見られず手持無沙汰でした。ようやくコンクリの崖でツマジロウラジャノメを発見です。遠いし暗いしなかなかうまく撮影できないものの時間はあるので腰を据えて撮影できました。あとせわしなく飛ぶセセリチョウを追いかけて確認するとキバネセセリでした。こちらもなんとか撮影でしました。結局林道に陽が当たり始めたのが 8時半過ぎで到着から約2時間経っていました。

コンクリの崖以外に止るのを狙うのですが、やっとのことでがけ崩れ防止用の木製の塀に止ってくれました。
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訪花している所は見なかったのですが赤い花粉を付けています。
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崖に止るとこんな感じです。
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コンクリの崖で吸汁するキバネセセリです。
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キバネセセリは帰りも見ることができました。ちょうどコキマダラセセリもやってきました。
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翅表の撮影は難しく、これが精一杯でした。
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陽が出始めるとようやくゼフィルスが飛び出します。
2018.07.15 長野県で撮影


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# by okini_buttefly | 2018-07-23 21:33 |
2018年 07月 18日

ちょっとだけキリシマミドリ

 被害の大きかった地域では西日本豪雨の被害がまだまだ収束していないようです。豪雨の時に我が家は避難準備に留まりましたが、実家の方は避難指示が発令されました。川沿いでもともと避難指示は出やすい場所ではあるものの今年の状況は違いました。雨雲レーダーで見ていても実家~川の上流部の強い雨の領域が移動せず雨が降り続き今までにない緊張感を感じました。まず母親を我が家に避難させ、状況によっては兄の家族も受け入れる準備もしていました。私も子供の頃から慣れ親しんだ川で、何度も台風の時の増水は見ていたのである程度本当に危ないかどうか分かる気がしていましたが、今回は上流ダム完成以来初の緊急放流もあり気が気でない状況で過ごしました。地震に続く、豪雨とその後の酷暑と自然の大きさ、怖さを改めて感じています。

 さてそろそろキリシマミドリが出てくる季節となりました。今年も少し早目の偵察です。今年は全体に発生が早いものの、それが活性化にどう影響するのかがポイントです。朝方ちらちらと飛ぶ個体は見かけたものの日中は暑さのためかほとんど見かけることは無く、アカガシを叩いてようやく1頭見つけました。いつもだとこの時期、綺麗な個体が見られるのですが今年の個体はかなり擦れていました。また撮影後飛ばしたのですがよたよたと飛ぶ状況でした。この様子から活性化していない感は受けましたが一方で擦れ具合からいうと活性化はある程度進んでおり、この日は暑すぎて飛ばなかったのかもしれません。今年のキリシマはどうなることやら、今年もしつこく何度か訪れて見ようかと思っています。

ようやく見つけた♂です。既にずいぶん擦れています。
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今年は叩いてもあまり飛びださなかったので発生木から既に移動しているのかなとも思います。
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翅をスリスリしたときに見える翅表の緑色がキリシマならではの鮮やかな色です。
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♀が出てきたと思ってレンズを向けるとヒサマツミドリシジミでした。記録はあるので発生していることは分かっていましたがここで成虫を見るのは初めてです。新鮮な♀ですがこれは一旦上に上がった個体が交尾を済ませ、発生地に戻ってきているということなのでしょうか?私にとってはまだまだ謎の多い種です。
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これからが本番です。
2018.07.14 三重県で撮影




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# by okini_buttefly | 2018-07-18 20:52 |