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2017年 02月 27日

ミヤコドリ再び

 暖かい地方ではそろそろチョウが羽化する季節になってきましたが、京都ではまだ我慢です。もう少し鳥モードにお付き合いください。今日は干潟です。満潮が10時30分ごろ、ちょうど良いころ合いです。釣りだと満潮、干潮で釣れる、釣れないがあるのですが、干潟の鳥を見る場合は陸地があるかどうか、それによって鳥との距離が変わってきます。今日の場所は満潮時のほうが近付けるようです。
 とりあえず、ミヤコドリをもう一度見たいなという思いと、いままでに行ったことがないという理由で場所を選びます。なので相変わらず行き当たりばったり感があります。
 現場に着くとミヤコドリは河口の対岸にいました。あまり動きがないので対岸まで行こうかと思案していると、満潮近くで陸地が狭くなったので少し沖にある小さな陸地に集団で移動です。思いがけず目の前を水路を通過です。なかなか壮観でした。ところが沖の陸地に移動した後はしばらく動きなしです。結局次に動きがあったのは昼を過ぎてからでした。今度はいくつかのグループに分かれ、元の河口の対岸へ移動です。待った甲斐がありました。陽が陰っていたので発色は今一つでしたが、近距離で撮影できました。
 粘りでの撮影はチョウでも共通ですね。今年も焦らず、粘り腰でやっていこうかと思います。

対岸のミヤコドリです。しばらく動きはありませんでした。
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満潮近くになって急に移動です。目の前を飛んでくれました。
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沖にできた陸地に移動です。この後昼過ぎまで3時間ほど動きなしでした。
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何回かに分けて再び移動がはじまりました。
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今回は低い位置を飛びます。
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目の前を通過!
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次のグループです。
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陽が陰っていたのがちょっと残念です。
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一旦は元いた対岸に移動したと思っていたら、また沖の陸地へ戻ってきました。
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陽が射すと日差しは春めいてきました。
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そろそろ春です。
2017.02.19 三重県で撮影






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by okini_buttefly | 2017-02-27 22:40 |
2016年 12月 18日

ミヤコドリ初撮り

鳥は冬場のオフシーズンだけです。それでも面白いと思うのは河口や干潟、葦原などチョウでは行かないところも行くので新たな発見があります。今日は三重方面の干潟へ行ってみました。冬型の天気ですが鈴鹿山脈を越えると青空が広がります。干潟に着くと干潮時で鳥が遠いこと!しばらく別の場所を散策し少し潮が満ちてきたときに戻ってきました。さっきより鳥が近付いています。よく見るとミヤコドリがいました。以前愛知で見た時は、肉眼ではほぼ分からない距離だったので今回は大きな進歩です。浅瀬にいますが満ちてくると移動するので動きがあって飽きません。満潮になって浅瀬がずっと向こうになるまで楽しむことができました。

風も強く条件は悪かったのですがミヤコドリに出会うことができました。
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潮が満ちてきて浅瀬が無くなると移動するので動きのあるシーンも撮れました。
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貝のようなものをくわえているのもいます。
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一列に並んで。
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オナガガモが通過。
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イソシギの群れの写真を帰ってから見てみたら、一緒にミヤコドリも混じっていました。
分かりにくいですが、この写真の中に 5羽のミヤコドリがいます。
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鴨の群れの中で餌を探します。
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他に20羽ほどの群れもいたようです。
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射程範囲にもやってきてくれました。
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最後は潮が満ちると遠くの方へ行ってしましました。
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前回はほとんど種の同定ができるレベルではなかったので、今回を初撮りにしたいと思います。
2016.12.11 三重県で撮影



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by okini_buttefly | 2016-12-18 23:44 |