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2017年 07月 18日

高原のチョウ ~コヒョウモンモドキなどなど

 少し間が空きましたが前回の続きです。朝にコンビニで会ったお知り合いに教えて頂いたコヒョウモンモドキの居る場所近くに到着です。偶然は重なるもので待ち合わせてもいないのに3分もたたない状態でばったり再会です。そこからポイントまで連れて行って頂きました。今日は非常に暑くコヒョウモンモドキはなかなか姿を見せない上に出てきても止りません。飛んでいる後を追いかけても止らずにどこかへ行ってしまうので追いかけ損です。昼を過ぎ少し雲が出ると午前より少しは良く飛ぶようになり、やっとのことで止ってる姿も撮影できました。コヒョウモンモドキの初撮りです。皆様の協力で撮影することができました。ありがとうございます。
 他には羽化したてのクジャクチョウやウラゴマダラシジミなど高原での撮影を楽しみました。

♀を探しているのか、なかなか止らないコヒョウモンモドキです。
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ヒメシジミの♀に反応します。
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午後になって雲が出始めてようやく止っている写真が撮れました。
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訪花は一瞬でした。
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一方で、ヒメシジミはたくさんいました。
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写真では表現しきれなく残念ですが、わさわさいました。
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静かに恋を語らっているのか?
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こちらは大騒ぎの状態でした。
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他にはコキマダラセセリ
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羽化したてのクジャクチョウは魅力的です。
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ウラゴマダラシジミも羽化したてでした。
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暑すぎて熱中症になるんじゃないかという状況でした。
2017.07.08 長野県で撮影



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by okini_buttefly | 2017-07-18 22:12 |
2016年 07月 18日

山もり ヒメシジミ

 前回の続きです。少なかったウスイロヒョウモンモドキとは打って変わって多くのヒメシジミを見ることができました。擦れているというよりボロボロの個体も多くいる中、比較的新鮮な個体も見られたという状況でした。

多くのヒメシジミがいる中交尾中のものもいました。
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こちらはボロボロの♂ですがそれでも頑張って求愛です。
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こちらは別のペアです。♂がお尻を曲げて求愛です。
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♀はその気はなさそうです。見つめあい、、、というより、、、にらみ合いです。
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逃げる♀を♂が追います。
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♀は草むらの中に逃げ込みます。そこでもにらみ合いです。
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こちらも別ペアです。♂が自己アピール中です。
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ここからは単独写真です。まず♀から。
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こちらは♂。
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いろいろな写真が撮れて良かったです。
2016.07.10 岡山県で撮影


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by okini_buttefly | 2016-07-18 19:54 |
2015年 07月 07日

高原のチョウ~ こもごも 午前の部

 6月の週末は地元京都の北山を覗きに行ってきました。あいにくの天気で気温も低く、遠くでアカシジミとエゾミドリっぽい♀を見ただけでした。天気が悪いのは想定内として、気になるのはミズナラの木がナラ枯れで年々枯れて行っていることです。次々というかどんどんというかかなり深刻です。おまけに鹿害で幼木が育たず、森林の世代交代が出来ておらず、このままでは不毛な山になってしまいそうです。ゼフだけでなくミズナラの大量のドングリは野生動物の食糧だったはずなのですが。。。気がかりです。

 さて、7月に入って先週末の4日は愛知からアクセスしやすい岐阜県方面へ探索です。南海上に梅雨前線が停滞している関係で南に行くほど天気は悪そうなので、北方面で場所を選びます。少し遅めの7時に現地に着くものの雨雲レーダでは降っていないはずの雨が降っています。おまけに気温も低。9時過ぎになりようやく明るくなってきた時点でヒメシジミの登場です。♀でも擦れた個体が目立ちます。空地で見た、やけに赤いチョウはコキマダラセセリでした。あとはウラギンヒョウモンです。昼前にミズナラ近くの空き地から飛び出したゼフを追いかけて止まったところを確認するとエゾミドリでした。しばらくしてようやく開翅です。なんとか空振りを回避した時点で午前の部終了です。

朝は雨で、気温も低かったものの、少し気温が上がって出てきたヒメシジミです。
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別の個体です。♀の方が多いようです。既に擦れています。

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♂はというともっと擦れていて、個体数も少なくなっています。
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コキマダラセセリです。オレンジ色が鮮やかです。
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ウラギンヒョウモンも少し擦れていたので、いつもと違う角度から一枚。
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昼前になって、下草に隠れていたのか、足元からエゾミドリの♀が飛び出しました。
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しばらくじっとしたままです。しばらく、うろうろしているうちにようやく開翅しました。
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午前の部終了です。ひとまず、今日は空振りは無くなりました。
2015.7.4 岐阜県で撮影



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by okini_buttefly | 2015-07-07 20:40 |
2014年 07月 02日

キノコとヒメシジミ

フジミドリの後に何故にヒメシジミ?と思われるかもしれませんが。。。まだまだ引き出しの少なさの故の撃沈というやつです。それでもゆっくりとヒメシジミの写真が撮れたので良しとしましょう。休日には、普段京都からだと遠い長野方面についつい出かけてしまいます。
いるところでは普通に見られるのでしょうが、今まで機会もなくゆっくりとヒメシジミを撮ったことはありませんでした。
オフのスキー場ですが結構な数のヒメシジミが見られました。訪花もよく見られます。よく見るとヒメシジミも紋に変異があるようです。

なかなか良い感じに止まってくれました。
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どうせなら枯れてない花に止まってほしいのですが。。。
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♂です。
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光線のあたり具合か、青色がきれいです。
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なんだか変なものに止まっています。細長い卵状のキノコです。ネットで調べると ササクレヒトヨダケというのが近そうです。食べられるそうですが、、、遠慮しておきます。何頭かが吸汁(?)に来ていました。
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結構個体数がいた割には ♂♀が絡むシーンは少なかったです。
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最後に後翅の紋が流れた個体です。何頭か見かけました。
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2014.06.29 長野県で撮影




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by okini_buttefly | 2014-07-02 22:46 |