チョウ!お気に入り

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2017年 04月 21日

福井のギフチョウ

 日曜日は久しぶりに福井方面に出かけました。福井にはここ数年行けていなく鹿害も出始めているという噂も小耳にはさみ、少し心配しながらの遠征です。明るい雑木林の山道を少し登り始めると1頭の小さなギフチョウが現れました。しばらく辺りを眺めていると3頭ほどいるようです。今年も健在、ほっと一息です。尾根道に出ると 次々ととは言えませんが時折飛んできます。少し少ない目かもしれません。
 このあたりを歩くと、日本海側は雪が多かったり、寒かったりで、下草が生えにくく常緑樹も少ないため、林床が安定している分ギフチョウの発生が安定しているのかなと感じます。京都のかつての発生地では下草が育ちすぎたり、常緑樹が生えてきたり林が暗くなって来ており、手の入らない林はどんどん植生が遷移しているように思います。遷移も正しい方向なら良いのですが、少々不安が残るところです。
 いずれにせよ今日は元気なギフチョウの飛翔が見られ何よりでした。

気温が上がり小さなギフチョウが飛び出しました。登山道の脇で日向ぼっこです。
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もう一頭やってきました。
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Maxは 3頭でした。あやうくフレームアウトしそうでした。
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尾根道で地面を這うように飛んでいると思ったら産卵でした。
1枚しか葉が出ていないのにうまく見つけられるものです。
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花は少なく時折スミレで吸蜜です。
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飛翔写真にも挑戦しましたが、ほとんどがボツの状態でした。
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それらしく撮れた一枚です。尾根道を飛ぶギフチョウでバックには広葉樹が広がる山が連なります。
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足元では擦れた個体が目立ちました。
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しばらく寒い日が続いたせいか新鮮な個体も混じるという具合でした。
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今日はのんびりとギフチョウを楽しむことができました。
2017.04.16 福井県で撮影



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# by okini_buttefly | 2017-04-21 20:46 |
2017年 04月 17日

雨上がりのギフチョウ

 南の高気圧の張り出しが弱く土曜日の天気予報は午後から雨です。午前中はもつならばと午前中勝負で地元京都のギフチョウを狙ってみます。山を登る前は青空も見えまずまずの天気です。山を登ってポイントではカタクリがきれいに咲いています。後は陽が射せばギフチョウが飛び出すはず。。。でしたが。。。陽が射しません。あげくの果てに予報より早く昼前には雨が降る始末です。スマホで雨雲の状況を確認しつつも体は冷え手袋なしではいられない状況になってしまいました。昨日は数頭飛んでいたという話なので気温さえ稼げればなんとかなるはずなのですが。
 昼も過ぎ諦めて帰ろうかどうか思案しているとようやく薄日が差してきました。朝のめざまし土曜日の星占いでは1番だったのでもしかして、、、科学的根拠の全くない淡い期待で粘ります。結局幸か不幸か天気予報がずれ、午後から天気が回復しました。雨でいったん閉じていたカタクリも開きだし、ギフチョウも最終的には3頭ほどが出てきてくれました。
 カタクリの訪花も撮影でき冷たい雨の中待った甲斐がありました。

出発前には青空が見えていました。しだれ桜も良い具合に咲いています。
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ポイントではカタクリの花もきれいに咲いていました。あとは陽が射すのを待つばかりでした。
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ところが予想より早く雨が降り出しカタクリの花も閉じてしまいました。
雨の中待ち、ようやく薄日が差し始めたのは午後1時ごろでした。
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遠くでギフチョウが飛び出したのが 1:20pm。
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なかなか近くへは来てくれません。
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そっちを向かなくても・・・
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止るんだったら花に来て!・・・。思うところには止ってくれません。
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そうそう、もうちょっと。
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一瞬だったので AFが少し甘い目ではありましたが、ようやく、ようやく良い位置に止ってくれました。
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保護されている方にもいろいろと状況を伺うことができました。
改めて感謝の次第です。
2017.04.15 京都で撮影



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# by okini_buttefly | 2017-04-17 22:19 |
2017年 04月 10日

ようやくギフチョウの初見

 日曜日は用事があるので土曜日の一発勝負です。でも天気予報は曇りか、傘マークです。いつも行く岐阜や福井方面はあきらめ少しでも天気の良さそうな西方面を探ってみます。とはいうものの西方面のギフチョウは初めてでいつもながらの出たとこ勝負となりました。
 今回訪問した辺りも里山の風景を残しているのですが、ギフチョウの生息するエリアはかなり限定されているようです。保護されている方に伺うと鹿害は幸い無いようですがそれでもギフチョウの発生数は限られるようです。しかも今年はまだ見ていないという話。しかも午後からは雨が降るという予報なので午前中勝負で気長に探すことにしました。田んぼや畑のある里山の林辺を探します。そしてようやく山道の陽だまりで1頭発見です。地べたに止っていようが、枯れ草に止っていようが構いません。今年の初見、兵庫県のギフチョウも初撮りとなりました。結局昼過ぎまでいろいろと歩き回ったもののギフチョウはこれっきりでしたが貴重な1枚が撮れました。当地の環境を保全して頂いている方々に感謝、感謝です。
 
 畑の脇の土手ではミヤマセセリを見ることができました。
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林辺の山道でよたよたと飛ぶギフチョウを発見!
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羽化直なのか、翅が伸びきっていないようです。
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ギフチョウが来そうな尾根道も歩くのですが現れず。ギフチョウはこれっきりでした。
そのかわりと言っては何ですがトラフシジミを見つけることができました。
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こんなところに来ないかなと粘っていると、クロマルハナバチです。
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田んぼに戻るとツマキチョウ♀。♂も飛んでいましたが止らずでした。
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菜の花にはモンシロチョウ。
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キチョウがいるのが分かるでしょうか?
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ちょっと角度が悪いですが、カタクリに来たキチョウです。
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現地でお会いした方のおかげでなんとか貴重な写真が撮れました。
ありがとうございました。
2017.04.08 兵庫県で撮影



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# by okini_buttefly | 2017-04-10 22:16 |
2017年 04月 09日

春 こもごも

 前回の続きです。花でいえば 桜はまだつぼみ。遅い梅がまだ咲いている。いつもはお疲れ気味のショウジョウバカマや カタクリは咲き始め。というところでした。4月初めの時点で1週間の遅れというところでしょうか。

今年はまだきれいに咲いている梅もありました。
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山道でシュンランを発見。
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ショウジョウバカマもまだきれいです。こんなところへギフチョウが飛んで来てくれれば。。。
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カタクリもまだ咲き始めでつぼみも多く見られました。
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あぜ道のつくし
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タンポポにやってきたみつばちです。
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春本番になってきました。
2017.04.02/03 岐阜県にて撮影





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# by okini_buttefly | 2017-04-09 18:36 | そのほか
2017年 04月 07日

春のチョウ ~ギフチョウはまだもう少し

 4月に入って外せないのがギフチョウです。結婚してチョウ関係は開店休業状態の時でもギフチョウだけは見に行っていたような気がします。時折吹く風はちょっと冷たいけれど、明るい陽ざしが降り注ぐ雑木林を飛ぶギフチョウは春本番を感じさせてくれます。さて今年はというと発生が遅れているようです。3月初めころには例年通りには発生するかなと思っていたのですが3月後半になって気温が上がらなかったのが原因のようです。桜も昨年は満開だったのですが今年はまだつぼみの状態です。カタクリは咲いていますがまだ咲き始めというところで1週間くらい遅れている感があります。肝心のギフチョウもまだ発生していないようです。
 それでも、陽が射し暖かさが増すとコツバメが現れ、近くの土手ではベニシジミ、ルリシジミ、キタテハなどがいて春を感じさせてくれました。

 まずはコツバメが現れました。逆光だと翅の縁がきれいに光ります。
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おなじみのテングチョウ。
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オオイヌフグリで吸蜜するルリシジミ。開翅は無でした。
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樫の樹の近くではムラサキシジミです。
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土手ではタンポポにベニシジミです。結構敏感です。
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キタテハもやってきました。
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コツバメはカタクリの裏側から吸蜜です。受粉には関与してませんね。
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ちょっと角度を変えて、ベニシジミ
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スジグロシロチョウ
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ギフチョウ以外のメンバーは揃ったかなという感じです。
2017.04.02/03 岐阜県で撮影



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# by okini_buttefly | 2017-04-07 22:25 |
2017年 03月 27日

寒の戻りで鳥モード ~カワアイサ

 天気は良かったのに午前中用事があり、遠出はできず午後からぶらっと近所の散歩です。鴨川にはまだカワアイサが残っていました。今日はどこに行くあてもないので腰を据えて観察です。♂と♀がつかず離れず、泳いでいます。水中にもぐっている時間が長いので、カメラを向けてもどちらかが潜ってしまっています。そんなこんなで眺めていると♂が大きな魚をくわえました。カモの仲間は水草を食べるもんだと思い込んでいたのでびっくりです。恐らく鮒だと思いますが、結局飲み込めず諦めてしまったようです。カメラの設定がチョウモードなので、飛出しの写りはイマイチでした。
 気温が上がらず桜のつぼみももう一歩というところです。今週末もそこそこの天気のようですが、気温が低めです。ギフチョウが飛び出すのも17-18℃あれば十分なのですが、それ以下だと、あまり飛ばず暖かな陽だまりで見られるかな?という感じではないでしょうか。土曜日の岐阜の最高気温予想が 15℃。もうちょっと上がって欲しいものです。

鳥モードに戻ってしまいました。カワアイサの♀です。後ろが♂。
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♂が大きな魚を捕まえました。
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飲み込もうとするのですが飲み込めません。
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結局諦めたようです。
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♀が飛び出します。
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続いて♂も飛び出します。
カメラの設定が AFが1点スポット、ドライブが ONE SHOTとチョウモードだったので動きのある被写体には追い付きませんでした。
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桜はまだまだつぼみです。
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春が足踏み状態です。でも暖かくなったらギフチョウも一気に羽化してくれるでしょうか。
2017.03.25 京都市で撮影





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# by okini_buttefly | 2017-03-27 22:11 |
2017年 03月 25日

ドライブ途中の散策で ~早くもアゲハチョウ

 天気も良く、家内と伊勢方面にドライブです。名物のてごね寿司を堪能し南伊勢方面へ向かいます。運転しながら周りを見ると常緑樹が多く温暖な気候であることが感じられます。展望台に登るとリアス式の海岸が広がります。この間テレビで見たのですが、このあたりの海にはプランクトンが多く、そのため小魚も多いそうです。その小魚を狙って大型魚も入るのですがかなり栄養が行きとどいているため、例えばブリでいうと丸々と太って ”メタボブリ”というのがいるそうです。番組では体長80cm、胴周り58cmの丸々と太ったブリを釣り上げていました。
 一方で陸地では急峻な斜面と強い海風という悪条件でもウバメガシが育つようです。
 展望台では早くもナミアゲハが山頂占有です。今年はギフチョウより先にナミアゲハを見てしまいました。他にはこちらも山頂占有中のヒオドシチョウです。時折ナミアゲハと絡んでいました。
 家へ帰るとプランターの桜草が満開です。今年は桜も例年より数日早く開花するとの予報ですが、ここ数日寒い日が続いたので例年並みのところで落ち着くのでしょうか。

展望台からはリアス式海岸が広がります。
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早くもナミアゲハです。
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ヒオドシもいました。
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ウバメガシの生えるトンネルが続いていますが今日はここまでです。
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我が家の桜草(プリムラ)です。ほぼ例年通りの咲き始めでした。
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もうすぐギフチョウが羽化する季節です。
2017.03.19 三重県にて撮影



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# by okini_buttefly | 2017-03-25 00:46 |
2017年 03月 23日

今年の初撮り ~モンシロチョウ

 三川合流地帯です。愛知赴任時は三川といえば、木曽、長柄、揖斐で、三川公園には何度か足を運んだのですが、京都からの三川といえば 木津、宇治、桂となります。ここで合流した川は淀川となり大阪湾へと注ぎます。周りには高速道路、新幹線、JR,私鉄が通り少々騒がしいのが難点ですが、ぶらっと散歩に訪れるには良いところです。春の背割桜として有名な場所です。今日はまだ少し風が冷ためですが陽ざしは明るくなってきました。足もとの芝生で小さな甲虫が飛びます。追いかけるとナナホシテントウです。久しぶりに見る昆虫にほっとします。せっかくなんだからとヤラセモード満載でタンポポに乗せるのですが動きが速すぎて失敗。うまく撮れません。
 場所を変え木津川の堤防では菜の花が少し咲き始め、今年初の羽化組、モンシロチョウを見つけることができました。他のチョウはというとキチョウが一瞬通り過ぎただけでしたが、確実に春がやってきたのを実感できた一日です。

ヤラセ写真もままならず、ナナホシテントウは飛んで行ってしまいました。
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今年初撮りのモンシロチョウです。
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羽化直後で早くも交尾です。
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菜の花で吸蜜。典型的な春の組み合わせですね。
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飛翔写真はもう一歩です。
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おまけでベニマシコです。探すとなかなか見つからないものです。
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まだ少し寒い日もありますが、来週には桜が咲きだしてきそうです。
2017.03.18 八幡市で撮影



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# by okini_buttefly | 2017-03-23 21:39 |
2017年 03月 20日

冬物一掃処分市!~鳥モードも今期最後

 しばらく間があいてしまいました。冬の間ずっと 300mm+ x2テレコンがつけっぱなしであったカメラもいつもの 70-200mm+ x1.4テレコンに付け替えました。車のほうはまだスタッドレスタイヤですがもう春モードです。鳥ネタも今回が今期最後かと思います。チョウネタに備えて溜まっていた分を一掃します。
 イカルは京都御所です。今期の御所では写真の出来はともかくアトリの群れ、アオバト、トラツグミ、ルリビタキを見ることができました。続いてのルリビタキは三草山です。ここのところ海辺が多かったのでなんとなく雑木林を訪れました。久しぶりに訪れる三草山ですがナラ枯れの対策でナラガシワを含む多くの樹の幹にビニールが巻かれていました。京都北山でも立派なミズナラが枯れたりナラ枯れ被害が大きく、これ以上被害が大きくならないで欲しいものです。それと何と言っても鹿害も深刻です。大木が枯れても若い木が育ってくれれば良いのですが、若い木が鹿の食害で育たないので森林の若返りができていないと感じます。自然界のバランスがどうも悪くなっている気がして心配です。カワアイサは京都の鴨川です。今年は珍しくしばらく いついていました。

樹の上では良く見かけるイカルですが、今日は地上で食事タイムのようでした。
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たまに何かに驚いて集団で飛んで行っては戻ってくるという行動を繰り返していました。
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ルリビタキ♂。ナラガシワの森の青い奴です。手前の枝にピントが合ってしまって証拠写真です。
初夏には緑の奴(ヒロオビミドリ)を狙ってみようと思っています。
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粘っていると♀もやってきました。チョウもですが鳥も粘りが必要です。
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珍しく京都の鴨川のカワアイサです。今年はずっといたようです。
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陽ざしがもう春です。
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次回からはチョウネタにします。
2017.2末~3.12 に撮影



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# by okini_buttefly | 2017-03-20 22:13 |
2017年 03月 07日

そろそろ春の訪れ ~オオワシの北帰

 決まって2月の終わりになると湖北のオオワシが北帰します。例えばチョウが毎年同じ時期に発生するのは気温が主な要因であったりするのですが、鳥の場合はどうなのでしょう?年によって寒暖の差があるので気温ではなさそうです。年が明け、太陽がだんだんと高く上がるようになって照度が上がるのを感じて北帰するのでしょうか?不思議なものです。
 少し前の話題になりますが 2月25日に北帰前のオオワシに会いに出かけました。今日は湖にはゆかずオオワシのいる山の麓でスタンバイです。この日は10時過ぎに飛び立ちました。オオワシはゆっくりと旋回しながら高度を上げてゆきます。トビが執拗に追いかけます。やがてオオワシはいつもとは違い山を越え見えなくなってしまいました。年末にはまた帰って来いよと思いつつ、あっけなく終了です。
 まだ午前中なので場所を変えコハクチョウを見にゆきます。昼に近付くにつれ三々五々飛んでゆくようです。
 午後になって情報収集がてら水鳥センターにお邪魔しました。ちょうどヒシクイが集団で戻ってきたところでした。別室にはオオワシコーナーがあって、、、???モニターにオオワシが映っています??? 係の方に”録画じゃないですよね?”と確かめてみると、やはりLIVE映像のようです。すっかり北帰したと思っていたのですが、山を越えて20分ほどして帰ってきたようです。それっきり松の樹に止っているようです。
 どの道今シーズンは最後なので帰り際にもう一度オオワシを見に行ってみました。枝の陰に隠れて全く動く気なしです。今日はもう飛ばないなと気を緩めた矢先に、、、再度飛び出しました。ほぼ真上を通過、すぐにUターンして山に戻りました。飛出しは見逃しましたが今シーズン最後の最後にダイナミックな飛翔シーンを見せてくれました。
 ちなみに他の方の HP等をみると 翌26日に北帰したようです。
 

 今日は10時過ぎに飛び出しました。
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トビが発情期に入っているそうでオオワシを執拗に攻撃します。
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高度を増してもまだトビが追いかけます。このあとオオワシは山を越えて行ってしまいました。
てっきり北へ戻って行ったものと思い込んでいました。
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そこでコハクチョウの観察です。
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いくつかのグループに分かれて飛んでゆきます。
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真横を飛んでくれることもありました。
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水鳥センターへ行くと、ちょうど集団でヒシクイが戻ってきました。
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水鳥センターでオオワシを確認後、再びオオワシのいる山へ。
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ほぼ真上を通過。こういうときだけは手持ち撮影が有利です。完全にのけ反って撮影しています。
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すぐにUターンして戻ってきました。
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オオワシが帰ると春です。
愛知赴任の時は 羽化組のチョウがそろそろ出始めていました。京都ではまだもう少しです。
2017.02.25 滋賀県で撮影



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# by okini_buttefly | 2017-03-07 23:02 |